管理技術者育成

一人前の管理技術者を育てる

当社では、学校や病院などの特殊建築物における木工事をはじめ、マンション・アパートなどの造作・内装(床、家具、建具)工事を大手ゼネコン各社から受注し、施工および現場管理を行っております。

管理技術者とは

工事を円滑に進めていく際に必要な材料の発注や、ゼネコン及び協力会社との打ち合わせを行い、行程(工事日程)や品質・予算の管理を担います。

育成の流れ

  1. 01

    施工中の現場を巡回・見学し、建設現場のルールや安全管理、建築物が完成するまでの流れを経験・学習します。

  2. 02

    先輩の管理技術者の指導のもと、材料発注の要領や現場打合せの進め方などを経験・学習します。

  3. 03

    建物の設計図や当社が作成する施工図などを理解できるよう指導を受け、より専門的な知識を習得します。

  4. 04

    先輩の管理技術者とともにさまざまな建設現場管理を担当し、経験や知識を深めます。

  5. 05

    専門知識や工事の仕組み・流れなどが身に付いたら、一人で現場管理を担当できるようになります。

未経験でも大丈夫です

  • 入社にあたり専門的な知識は必要ありません。経験を積んでいけば、どなたでも管理出来るようになります。木工事や内装工事の分野にとどまらず、建築全体の知識も身に付けることができます。また、実務経験年数に応じて資格取得のサポートも行っております。
    (1・2級施工管理技士、1・2級建築士など)